4d91dd0a.jpg長引く風邪だった母の体調が回復し、母の希望で京都の真如堂に行く事になった。

出町柳に着いてバスを乗る為に色々みてたら母がバスに乗ってしまって、それが、乗り間違えとバスの中のアナウンスで判明。

私は共通点は銀閣寺までと言っても母は私の話なんぞ聞かずに、バスの運転手に尋ねた。

母>『真如堂に行きたいんですけど。バスを乗り間違えてしまって』

運転手>>『真如堂?何ソレ。知らんけど。』
↑めちゃめちゃ態度悪い。こりゃアカン、相変わらず…ってやな。

私は母がショックを受けているのを見て、ありえない回答と応対に私は絶句。

私はバス運転手の応対には観光への意識がないのかなと疑問で仕方ない。

私>>「何ソレやてぇ。京都のバスはコレや。(評判が悪いのは昔から知ってた)高いし。いつもな、あたし(バスには)乗らんとバス追いかけて追い抜いて目的地に行くのが確かやし健全なんやわ。お母さん、銀閣寺の近郊で下車してな歩こうと思う(やはり、二度と乗るかいってなってしまった。)」

【この会話を聞いていた、(母と同世代かなぁ。)和の装いの地元の女性が親切に一声かけて下さった。】
女性>>『真如堂に行かれるのですよね。大丈夫ですよ、私が案内します。銀閣寺の近郊で合ってますからね。』
【ちなみに偶然にも一緒に下車することに。その時も笑顔で大丈夫っの心遣い。下車時、運転手に母も私も『ありがとう』はした。女性には】

母と私は女性に感謝しきりで、お互いに良い一日をと挨拶をしてわかれた。

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心から感謝しています。
美しい紅葉と心温かな配慮の大切さも感じました。
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肝心な紅葉は良かった☆

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哲学の道でも秋を感じる事が出来たので満足の一日となった。
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