弟の誕生日祝いの為に雨の中、自転車で近所の焼肉屋で家族で会食。

お酒も飲んで楽しく過ごせ…そこまでは良かった…

そこの店の階段が雨に濡れていて、慎重に階段を下りていたけど、足を滑らせてしまい、利き足の左足首を挫いた。
かなりの激痛だったけど、家族を心配させたくなくて駐輪場まで我慢した…でも痛くて痛くて…

店を出た端の歩道で、足を全体を動かしたら痛すぎて我慢できないくらいに…

弟が緊急道具を取りに行く為に自宅へ急行。

その間、私はゆっくり歩こうと頑張れば頑張るほど、激痛で気持ちがすごく悪くなり、吐いてしまった…。
少しだけ吐いたから大丈夫と両親に話したけど、再び足を動かしたら再び吐いた…もう、情けないし食事とお酒が…もったいないし…
店の近くに救急病院があり、父に自転車に乗せられて緊急で外科の診察へ。

もう〜レントゲン撮る前に車椅子に乗せられては待機して、レントゲン室へ。

レントゲン撮影の時に男性技師の方に動かすと吐きそう…さっき吐いたんです…と。

男性の技師の方はその前の体調等を確認し、私は飲酒のせいかなと漏らしたら

「違いますよ。神経です。激痛で耐えられんくらいやから、吐いたんよ。かなり痛かったんやね。」

診察室に行き、レントゲンを確認したら、骨折はしてなくてホッとした。

父も医師も看護士さんも、守衛さんもホッとした。

でも、ヒドイ捻挫なんで…3日は絶対安静するようにとの事で、明日の仕事等は全てがキャンセル。

父は「吐いたのは恐怖心と関係あるからな。恐怖心があるのは大切なことや。」
確かにその通り。

私は10代の時に足の捻挫と頭部を強打されたり腹部の強打で我慢の限界で吐いた経験アリ…その時も、神経と恐怖心の話をされた。
成人して肋軟骨損傷の時も強打して我慢しすぎたけど、確かに吐いてしまった。
弟は「ゲロゲロ吐いたのは石焼きビビンバに当たったからや。俺、下痢やし」
違う。と否定したら神経の話をしだした。

明日は対面鑑定は外出禁止で緊急に欠勤を申請して…もう多くの方に迷惑をかけ、申し訳ない限り。

全治2週間だけど、来週に動けるように回復を目指す上に、神経のお勉強になりました。