2009年6月28日に人生初、市役所職員(社会福祉)採用試験に挑戦してみました。結果は、一次試験不合格で当然の結果です_| ̄|○。
官公庁は派遣と臨時や代替の経験はあっても、過去に派遣会社の都合で某市役所・地方上級に受験ができず断念して、機械製図・設計の勉強の為に訓練校に通いバイトが昨年末までは…就職活動は、最終面接でダメ…世界大不況(大恐慌)もあって諦めた時に官公庁の任期付代替職員の仕事約4ヶ月…その間、占い仕事は自粛し、代替の任期が切れた時に、祖母が倒れ占い仕事とバイトしながら家族で祖母のケアしている中で、職安とか就職の相談で『総務のキャリアがあるのにもったいない。公務員の試験も視野に入れては?!』(あたしの内心は「キャリアがどうこう勿体ないのだったら雇えってば!!」と( ̄ ̄;)。)

今年は大卒程度市役所職員採用試験があると、短大卒でも申し込みできると締切日ギリギリで母から聞いて、未経験で深刻な要素もある社会福祉を志望して動機等を記述して申込書郵送し、何すれば良いかはサッパリでも…試験まで1ヶ月もない中で手頃な参考書を冊購入して勉強をしてみました。
一般教養は経済だけ初めて学びました(独学…)

専門科目の社会福祉等には完全な記述で論文なので、手探りながら手元に情報がなく、やはり独学…。
(ブックオフで社会福祉関連の本を購入したり、図書館に足を運んでみたりと可能な限り)

社会福祉で頑張りたくても初めて学ぶことばかり。

社会学も教育学も心理学も新しい学びもあって同じく手探り状態でした。

無事に受験票が届いても、勉強時間少なくイライラしては対面鑑定の問題をはじめ、左足首が痛い中で、仕事をして祖母のケアを家族でして、安眠妨害したらセキセイインコのチョコに怒られて深夜まで勉強…ホルモンバランスは左足首の回復が遅いのと同様に、崩れてましたね。

★6/28試験当日、見渡せばみんな若いし、専門学校や大学といった学生ばかり。
30代のあたしは最年長!!という空気の中(私はホンマ年寄り?!)、午前(9:00-12:00)と午後(13:00-16:30)と、解らないだらけでも、最後まで頑張ってみました。

帰宅の時に、若者が仲間と試験の話したり、専門学校に通っている学生のグループも同じでも携帯で(学校の)先生に試験の報告してたり…あたしは孤独〜に不合格でも頑張れたかなって。
★結果、不合格でした。★
自分はどんなに頑張っても正(確)社員・職員にはなれない?!…と投げやりなダメダメ人間になってみたり。↑なってみたけど、数時間ドッとトコトン落ち込めばスッキリと立ち上がる( ̄▽ ̄;)

自分の不勉強は確かでも、次に確実に繋げるだと仕事でも指導してきただろう?!今の自分にも言えるやろ、余裕なくても機会や可能性にトライして最善を尽くして、その結果、可能性が0になってから後悔しろ。…と前を向いて一歩を踏み出す、自分自身を最後まで絶対に見放さず裏切らない姿勢にナゼかなってる( ̄▽ ̄;)
来年は年齢制限上、最後の受験になるか、受験不可かもしれないけど、生活でも身近である社会福祉の勉強を続けるので、相変わらずです。

まだまだ、勉強になる事がたくさんありますからね。
気持ちを新しくして、前を向いて、歩いていきます☆